【シマノ 2015 ツインパワー】荒磯などのハードコンディションを攻めるなら

ツインパワー

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 15 ツインパワー 2500S

1988年にチタノスツインパワーGTとして産声を上げて以来、27年もの歴史を積み上げてきたツインパワー。
歴史と誇りを背に10代目として登場した今回のモデルは、質実剛健の理念に一層磨きをかけました。
HAGANEコンセプトによりギアの強さ、支持機構、ボディの剛性を見直すことで、“箱を開けたばかりの気持ち良いフィーリング”が、より長く続くようになりました。

スタッフによる評価

ツインパワー

シマノのリールの上位機種はシルキーなリーリングと、高級感のあるデザインのイメージが強いですが、ツインパワーについてはそれとは逆に、無骨で頑丈なイメージがあります。
そのイメージの反対性がツインパワーの魅力であり、シマノユーザーの中で安定した人気を誇っています。

 総合評価:★★★☆☆ 
セフィアシリーズ
実売価格が3万円台前半、価格に見合うスペックを誇る。
しかし、エギング愛好家の大半が求めるリールの軽量性については、値段の割にはやや重ためか?
同じ価格帯であれば、C3000で200gを切る、ストラディックCI4の方が支持がありそう。
ただし、荒磯などのハードコンディションでのエギングにこだわるのであれば、ツインパワーがオススメ!

ツインパワーのスペック

発売年 主な機能
2015年 HAGANEギア、HAGANEボディ、コアプロテクトなど

アイテム 巻取量 ギヤ比 自重 糸巻き量 希望価格
C3000 73cm 5.2 245g 1-400m 41,000
C3000HG 88cm 6.0 245g 1-400m 41,000
C3000XG 91cm 6.4 245g 1-400m 41,000
3000HGM 85cm 5.8 265g 1-220m 43,300

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